コマンドを一括で実行する

概要

同じ拠点の複数装置に対して、コマンドを実行します。
NetMeister Prime をご利用の場合に、本機能を利用できます。

注意

  • 一度に実行可能な台数は最大50台です。
  • 「設定コマンド」権限がある場合、「表示コマンド」権限がなくても表示系のコマンドを実行できます。

対象装置

対応機能一覧 の「コマンドを一括で実行する」をご参照ください。

操作

ヒント

  • コマンド一括実行を行う際には、編集モードにする必要があります。
  1. 拠点画面 を開いて、コマンドを実行したい拠点を選択します。
  2. 「アクション」から「コマンド一括実行」を選択します。
    exec_command_multi_site
  3. 「追加」ボタンを押します。
    exec_command_multi_list1
  4. 各項目を入力します。入力後、「反映」ボタンを押します。
    これで、コマンド一括実行の設定は完了です。
    exec_command_multi_add
    項目 説明
    タイトル 一覧および履歴で表示するタイトルを入力します。
    シリーズ コマンドを実行する装置のシリーズを選択します。
    装置
    コマンドを実行する装置を選択します。
    左上のチェックボックスにチェックを入れることで、表示中の対象装置全てを選択できます。
    オフラインの装置は選択できません。
    コマンド
    実行するコマンドを入力します。履歴から選択することもできます。
    右下には入力コマンドのバイト数が表示されます。

    注意

    • コマンド実行は、誤って設定を投入しても元に戻す手段はありません。
      • 検証済みのコマンドで利用してください。
    • コマンド実行は、自動的に装置の設定を保存しません。
      • コマンド実行の成功が確認できたら、設定保存コマンドだけで再度一括実行してください。
      • または、コマンド実行の中に設定保存コマンドを最初から含めるようにしてください。

    ヒント

    • コマンドは 64KB まで入力できます。
    • コマンドの履歴は60日間保存します。
  5. コマンド一括実行の結果を確認する際には、確認したい設定の details を押します。
    exec_command_multi_list2

    ヒント

    • 実行結果は60日前のものまで確認できます。
  6. コマンド一括実行の詳細が表示されます。
    exec_command_multi_details

    注意

    • 装置のファームウェアバージョンによって、不正コマンドを入力した際の結果表示が異なります。