コマンドを実行する

概要

運用中の装置にコマンドを実行します。

注意

  • 「設定コマンド」権限がある場合、「表示コマンド」権限がなくても表示系のコマンドを実行できます。

対象装置

対応機能一覧 の「コマンドを実行する」をご参照ください。

操作

ヒント

  • コマンド実行する際には、編集モードにする必要があります。
  1. コマンドを実行したい装置の 装置詳細画面 を開きます。
  2. 「アクション」から「コマンド実行」を選択します。
    action_exec_command
  3. 「表示/実行コマンド」または「設定コマンド」のいずれかを選択して、コマンドを入力します。
    設定コマンドでは、「コマンド入力」欄の右下に入力コマンドのバイト数が表示されます。
    入力後、「反映」ボタンを押すと、「実行結果」欄にコマンドを実行した結果を表示します。
    exec_command

    ヒント

    • 表示/実行コマンドを実行する場合は、1行単位で入力できます。

    • 設定コマンドを実行する場合は、最大64KBまで入力できます。
    • 設定コマンドでは、装置からの詳細情報の有無によって実行結果の表示が以下のように変わります。

      • 詳細情報がある場合は装置から出力された実行結果を表示します。
      • 装置へのコマンド入力が成功し、詳細情報がない場合は「success」と表示します。
      • 装置へのコマンド入力が失敗した場合は「fail」と表示します。