装置の詳細情報を見る

概要

装置の詳細情報を確認します。

対象装置

対応機能一覧 の「装置の詳細情報を見る」をご参照ください。

操作

  1. 左メニューの「装置」を選択します。
  2. 装置一覧画面で詳細情報を見たい装置名を選択します。
  3. 装置詳細画面を表示します。
    左上には、選択中の グループ名 / 拠点名 / 装置名 を表示します。
    表示中の装置情報を更新したい場合は、右上の「更新」ボタンを押します。
    show_host_detail
  • タブ
    画面の上側にある各「タブ」をクリックすることで、アラームや各機能のステータスを表示します。
    機種ごとに表示される「タブ」は異なります。詳細は タブ一覧 を参照してください。
  • アクション
    コンフィグ取得やコマンド実行、ファームウェア更新などのアクションを実行できます。
    一部のアクションは、一部の機種にのみ対応しています。

製品情報

装置の機種名やファームウェアバージョン、接続状態などの情報を表示します。
機種によっては、IMEI, APN, 電池残量なども表示します。
ファームウェアバージョンは、最新の場合 new_fw 、最新でない場合は old_fw を表示します。
show_host_detail_product

ヒント

  • 保守対応期限を超過あるいは長期設置機器の装置には、以下のような表示がされます。
    maintenance_limit
    (保守対応期限を超えた装置の場合)

基本情報

CPU使用率や温度などの基本情報をグラフで表示します。
グラフをクリックすると、拡大して表示できます。
IRFスタック機能を使用している装置では、装置ごとの情報を表示できます。
show_host_detail_basic

注意

  • 対象装置は、 対応機能一覧 の「CPU/メモリ/温度/ポート/トラフィック情報表示」をご参照ください。

ポート情報

装置のポートとLEDの状態を表示します。
ポートにカーソルを合わせると、詳細情報が表示されます。
IRFスタック機能を使用している装置では、装置ごとの情報を表示できます。
show_host_detail_port
トラフィック情報の無線メトリクス表示、周辺APの電波状況グラフ表示を利用できる場合、Radio選択用のアイコンを表示します。
show_host_detail_port_radio

注意

  • 対象装置は、 対応機能一覧 の「CPU/メモリ/温度/ポート/トラフィック情報表示」をご参照ください。

  • トラフィック情報

    トラフィック情報をグラフで表示します。
    無償利用時は、特定の1ポートのトラフィックを最大3時間まで表示できます。
    NetMeister Prime 利用時は、以下の機能も利用できます。
    • 複数ポートのトラフィックを最大90日まで表示できます。

      • ポート情報欄から、トラフィック情報を表示したいポートを選択することで切り替えできます。

    • 対応装置では、無線メトリクス情報を表示できます。

      • ポート情報欄から、メトリクス情報を表示したいRadioを選択することで切り替えできます。

    • 「CSV出力」ボタンを押すことで、トラフィック・メトリクス情報のCSVファイルをダウンロードできます。

      • 選択中の日時範囲のデータをダウンロードできます。

    show_host_detail_traffic

    ヒント

    • トラフィックのグラフでは以下の情報を表示します。

      • 3日以下の範囲を指定した場合、5分平均のデータ伝送速度を表示します。
        グラフの分解能は5分です。
      • 7日以上の範囲を指定した場合、1時間平均のデータ伝送速度を表示します。
        グラフの分解能は1時間です。
    • NetMeister Prime でIRFスタック機能を使用している装置では、装置ごとの情報を表示できます。

    • 無線メトリクスでは、Radioごとの以下の情報を表示できます。

      • Total frame

      • Unicast frame

      • Broadcast/Multicast frame

      • Discarded frames

      • Retransmissions

      • FCS failures

      • TxPower

      • Channel usage

      • Noise floor

    ヒント

    • トラフィック情報のCSV出力について

      • port#<x>#<y>#<z>#rx, port#<x>#<y>#<z>#tx

        • <x>: シャーシ番号(IRFスタックを構築したQX以外は常に1)

        • <y>: スロット番号(スロットを持っていない装置は常に1)

        • <z>: ポート番号 (フロントパネル画像で主に左上から順に割り当てた数値。1~)

        • rx: 受信トラフィック(MIBのifHCInOctetsと同等)

        • tx: 送信トラフィック(MIBのifHCOutOctetsと同等)

    注意

    • 対象装置は、 対応機能一覧 の「CPU/メモリ/温度/ポート/トラフィック情報表示」および「無線メトリクス表示」をご参照ください。

    • グラフの時刻表示は、装置に設定されている時刻で表示されます。
      装置の時刻がずれている場合、グラフの時刻もずれて表示されるため、時間設定を合わせてご利用ください。
    • NetMeister Prime 利用時にトラフィック表示できるポートは、装置によって異なります。

周辺APの電波状況グラフ表示

周辺APの電波状況をグラフとリストで表示します。
詳細は 周辺APの電波状況グラフ表示 を参照してください。

詳細情報

装置の登録日時や最終アクセス日時、IPアドレス/MACアドレスなどの詳細情報を表示します。
show_host_detail_misc

ヒント

  • フロアマップに配置された装置には、上記にフロアマップの情報が表示されます。
    フロアマップの詳細は フロアマップを見る をご参照ください。