デバイスの接続状態を監視する

概要

ネットワーク内に存在するデバイスの接続状態を Ping で監視します。
NetMeister Prime をご利用の場合に、本機能を利用できます。

注意

  • 装置のネットワークモニタ機能を利用しており、以下の制限があります。
    • IXシリーズ/RTUカードでは、本機能で監視設定できるインタフェースに制限があります。
      • デフォルトでは、最老番のデバイスに割り当てられているインタフェースに、監視対象が接続されている必要があります。
    • NetMeisterから設定したネットワークモニタのコンフィグを直接編集して変更した場合、動作保証できません。

注意

  • 監視できるのはLAN内のデバイスのIPv4アドレスです。

対象装置

対応機能一覧 の「デバイスの接続状態を監視する」をご参照ください。

操作

ヒント

  • デバイス監視の設定をする際には、編集モードにする必要があります。
  1. 監視設定をしたい装置の 詳細画面 から「PING監視」タブを開きます。
  2. 「一括登録」ボタンを押します。
    monitor_devices_list1
  3. 監視するデバイスのIPアドレスと機器名を入力します。
    入力後、「一括登録」ボタンを押します。
    monitor_devices_add

    ヒント

    • 1つの装置に登録できるデバイス総数は機種に依存します。
    • 一度に登録できるデバイス数は最大50台です。
    • 機器名の入力可能な文字種/文字数は以下の通りです。
      • 文字種: 半角英数字、「_」、「.」、「-」
      • 文字数: 1~32文字
  4. しばらく待ってから「更新」ボタンを押すと、設定した内容が表示されます。
    これで、デバイス監視の設定は完了です。
    monitor_devices_list2
  5. 監視設定を解除する際には、「監視状態」を ON switch_on から OFF switch_off に変えて、「反映」ボタンを押します。
    monitor_devices_list3
  6. 内容を確認して、問題がなければ「反映」ボタンを押します。
    monitor_devices_delete

    ヒント

    • 監視設定を解除すると、そのデバイスは一覧から削除されます。