権限一覧

NetMeisterのロール・アカウントに対して許可/不許可を設定できる機能、およびデフォルト権限で許可されている機能は以下の通りです。
機能名 有効の場合の動作 管理権限 閲覧権限 保守権限
通知設定 アカウント管理画面の通知設定メニューが表示されます。 o    
拠点 追加/変更/削除/一括登録
拠点画面の追加/変更/削除/一括登録がご利用できます。
拠点の並べ替えと、拠点内の装置の並べ替えがご利用できます。
o    
メモ更新 拠点画面のメモ更新がご利用できます。 o    
タグ管理 拠点タグの追加/編集/削除がご利用できます。 o    
装置 ファームウェア更新 ファームウェア更新機能がご利用できます。[1] o    
コンフィグ管理
「コンフィグ取得」アクションが表示されます。
コンフィグタブが表示されて、コンフィグの登録/確認/反映/削除がご利用できます。
コンフィグ一括切り替え機能、ユーザコンフィグタグ管理機能がご利用できます。
コンフィグ定期バックアップ設定がご利用できます。
o   [2]
装置情報一括取得 「装置情報一括取得」アクションが表示されます。 o   o
インベントリ/デバイスリスト(追加/編集/削除)
インベントリ管理の追加/編集/削除がご利用できます。
リモート起動機能がご利用できます。
o    
デバイス通信制御
デバイスリストタブの新規登録/個別端末通信許可/新規端末通信許可/削除がご利用できます。
デバイスマップのデバイスごとの通信制御欄が表示されます。
o    
コマンド実行 表示コマンド 「コマンド実行」の表示コマンド実行がご利用できます。 o   o
設定コマンド
「コマンド実行」の設定コマンド実行がご利用できます。
コマンド一括実行機能がご利用できます。
o   o
設定引継ぎ 「設定引継ぎ」アクションが表示されます。 o    
装置削除 「装置削除」アクションが表示されます。 o    
装置再起動 「装置再起動」アクションが表示されます。 o   o
保存 NetMeisterから変更した設定の保存ができます。 o    
リモートログイン/リモートアクセス
装置へのリモートログイン機能がご利用できます。
デバイスへのリモートアクセス機能がご利用できます。
リモートアクセス先デバイスの登録/編集/削除がご利用できます。
アクセス元IPアドレスグループ設定がご利用できます。
o   o
UTM脅威レポート確認 UTM脅威レポートへのリンクが表示されます。[3] o    
UTM脅威分析確認 UTM脅威分析機能がご利用できます。 o    
メモ更新 装置のメモ更新がご利用できます。 o    
子機設定 子機設定タブの設定機能がご利用できます。 o   o
PING監視 PING監視機能がご利用できます。 o   o
Find Your Device Find Your Device機能がご利用できます。 o   o
パケットキャプチャ パケットキャプチャ機能がご利用できます。 o   o
ログ管理 定期ログ送信の設定やログのダウンロードがご利用できます。 o   o
アプリケーション解析 アプリケーション解析の設定がご利用できます。 o   o
アラーム アラーム解除 アラーム解除機能がご利用できます。 o    
ダイナミックVPN ダイナミックVPN機能がご利用できます。 o    
設定 プロパティ編集 設定メニューのプロパティを編集できます。 o    
URLオフロード編集 設定メニューのURLオフロードを編集できます。 o    
ファームウェア統一 設定メニューのファームウェア統一を編集できます。[1] o    
ゼロタッチプロビジョニング編集 設定メニューのゼロタッチプロビジョニングを編集できます。 o    
NGN閉域網コントロール 設定メニューのNGN閉域網コントロールを編集できます。 o    
ロール(追加/編集/削除) ロールの追加/編集/削除がご利用できます。 o    
有償ライセンス ライセンス管理 NetMeisterの有償ライセンスの登録/適用/失効/利用停止がご利用できます。 o    
トライアル NetMeister Prime のトライアルを開始できます。 o    
セキュリティ ログインIP制限 グループのログインIP制限を設定できます。 o    
[1](1, 2)
ファームウェアの更新を止めたい場合は、以下2つの機能を無効にする必要があります。
- ファームウェア更新
- ファームウェア統一
[2]コンフィグ削除のみ不許可になっています。
[3]
画面上のリンクを非表示にするだけで、装置のUTM脅威レポート機能を無効にするわけではありません。
装置のUTM脅威レポート機能を無効にするためには、装置側の設定が必要です。