パケットキャプチャを実行する

概要

インタフェースを指定して、装置のパケットキャプチャを実行します。
NetMeister Prime をご利用の場合に、本機能を利用できます。

対象装置

対応機能一覧 の「パケットキャプチャを実行する」をご参照ください。

操作

ヒント

  • パケットキャプチャを実行する際には、編集モードにする必要があります。
  1. パケットキャプチャをしたい装置の 詳細画面 から「パケットキャプチャ」タブを開きます。
  2. 「実行」ボタンを押します。
    exec_packet_capture_list
  3. 各設定項目を入力します。
    入力後、「実行」ボタンを押します。
    exec_packet_capture_dialog
    設定内容は以下の通りです。
    項目 説明
    対象インタフェース
    キャプチャするインタフェースを指定します。
    有線/無線を選択した後に、具体的なインタフェース等を選択してください。
    終了条件
    キャプチャを終了する条件を入力します。時間とサイズの両方必須です。
    どちらかの条件を満たしたときにキャプチャを終了します。
    • 時間 : キャプチャ開始してから指定秒数が経過したら終了します。
    • サイズ: キャプチャデータが指定サイズを超えたら終了します。
    フィルタ
    キャプチャ対象のパケットをフィルタで指定します。
    フィルタはtcpdump形式に対応しています。設定可能なフィルタは各装置の仕様を確認してください。
  4. パケットキャプチャが開始します。
    最新のデータの「状態」が running になります。
    exec_packet_capture_list_running
  5. パケットキャプチャが終了すると、「状態」が check になります。
    データを選択して「ダウンロード」ボタンを押して、ダウンロードします。
    exec_packet_capture_list_success

    ヒント

    • キャプチャしたデータの保存期間は3日間です。
    • キャプチャしたデータを削除したい場合は、データを選択して「削除」ボタンを押してください。